医療機関からの評価点
「マイシグナル®︎」は、全国の病院、大学病院、がんセンターなど50以上の医療機関と共同研究契約を締結し、臨床研究が進められています。導入医療機関からは、主に以下の点が評価されています。
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社会課題の解決: 地理的制約がある地域においてもスクリーニング検査機会を提供している点。
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確かな実績: 「マイシグナル・スキャン」を用いたステージ0の肺がん発見事例(※1)といった具体的な臨床実績。
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科学的エビデンス: すい臓がんの早期発見に関する論文(※2)をはじめとする、質の高い学術的根拠。
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導入の容易さ: 特別な設備導入や専門人材の確保を必要とせず、既存の体制で提供可能な点。
※1.「マイシグナル・スキャン」を用いた肺がんステージ0の早期発見事例詳細:
「マイシグナル・スキャン」を用いた肺がんステージ0の早期発見事例
※2. そのほかの論文:
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尿中マイクロRNAとAIで肺がんを高精度に検知(2026年4月18日 npj Precision Oncology に掲載)
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尿中マイクロRNAとAIを用いて食道がん検出の非侵襲検査法の基盤となる技術を開発(2026年1月19日 Cancer Science に掲載)
直近で導入された医療機関
導入医療機関からの声(抜粋)
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「マイシグナル・スキャンは、1回の採尿でがんの部位を特定できる点が大きな強みだと感じました。すい臓がんなど、画像診断だけでは早期発見が難しいがん種を検出できるのも魅力です」(東京メディカルクリニック)
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「複数社の検査キットを比較する中で、マイシグナルはエビデンスがしっかりしていて、がんの部位ごとに結果が出ることを評価し、導入を決めました」(イーヘルスクリニック新宿院)
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「実用化の早さ・手軽さ・がん種ごとに結果がわかる」の3点が決め手となりました。リスクが高い部位を特定でき、病院側としても追加検査の方針が明確になるので非常にありがたいですよね」(中日病院 健診センター)
医療機関での導入・活用事例は以下のウェブサイトで確認できます。
「マイシグナル」導入を希望する医療機関向けのウェブサイトは以下です。
「マイシグナル」導入をご希望の医療機関向けHP
「マイシグナル・スキャン」について

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出し、AIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスクを、がんの種類別にステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、身体に負担なく検査を受けることが可能です。
詳細は以下のウェブサイトで確認できます。
マイシグナル・スキャン
※「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではなく、解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものです。医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんがない、または将来がんにかからないことを保証するものではありません。なお、卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみが検査対象となります。
Craif株式会社について
Craif株式会社は2018年に設立されたバイオAIスタートアップで、がんの早期発見に取り組んでいます。尿などの体液からDNAやマイクロRNAなどのバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を組み合わせ、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする検査を開発しています。同社は、バイオテクノロジーとAIの力を社会に広めることで、「人々が天寿を全うする社会の実現」というビジョンの推進を目指しています。
Craif株式会社の詳細は以下のウェブサイトで確認できます。
Craif株式会社


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