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日本文芸社、「老けない人」が実践する血管・血液と腎臓を守る習慣を解説する2冊を9月2日同時発売

ニュース

『老けない人がやっている最強の血管・血液になるすごい習慣』

『老けない人がやっている最強の血管・血液になるすごい習慣』表紙

本書では、血管の健康を保つための運動や食事の工夫が紹介されています。血管の内側を覆う「血管内皮細胞」に着目し、日常生活に取り入れやすい簡単な運動「ちょいトレ」や食事の選び方が解説されています。

血管・血液をめぐらせる4つのちょいトレ

「かかと上げ下げ」「座るスロースクワット」「お尻伸ばし+深呼吸」「手足ぶらぶら体操」など、短時間で実践できる運動が紹介されています。また、主食を減らす「糖質ちょいオフ」や、納豆に酢を加える食べ方、高カカオチョコレートの活用など、日々の食事で実践できる工夫も取り上げられています。

さらに、お茶、魚、海藻、納豆、酢、きのこ、野菜、ねぎ類を意識して取り入れる「オサカナスキヤネ」という食材選びの考え方や、歯磨きなどの口腔ケア、入浴といった生活習慣についても紹介されており、血管・血液の健康を意識した生活を始めるための具体的なヒントが得られる一冊です。

血管・血液セルフチェック

主な目次:

  • 巻頭特集 老けない人がやっている血管・血液をめぐらせる4つのちょいトレ
  • 第1章 老けない人は血管と血液を大切にしている
  • 第2章 血管と血液を老けさせる危険サイン
  • 第3章 老けない人の血管・血液を守る食べ方
  • 第4章 毎日のケアで血管・血液を若々しく保つ

『老けない人がやっている腎臓がよみがえるすごい習慣』

『老けない人がやっている腎臓がよみがえるすごい習慣』表紙

腎臓は、血液から不要なものを取り除き、体内の水分や塩分のバランスを調整するなど、健康維持に重要な役割を担っています。本書では、腎臓の働きや機能低下のサインを知り、日常生活の中で腎臓を守るための方法が紹介されています。

特に、適切な運動によって腎機能の維持を目指す「腎臓リハビリテーション」に注目し、腎臓の状態に合わせた運動の考え方や、日々の生活に無理なく運動を取り入れるためのポイントが解説されています。

腎臓を守るかんたん腎リハ運動

さらに、健康診断などで確認する「eGFR」の見方や、尿・むくみなどの変化から腎臓の状態を確認する方法も紹介されています。腎臓が血圧や血液、骨など全身の健康とどのように関わっているのかも分かりやすく解説されており、腎臓を守ることから全身の健康を考えるきっかけが提供される一冊です。

腎臓のサインをチェック

主な目次:

  • 老けない人がやっている腎臓をかんたん腎リハ運動
  • 第1章 老けない人は腎臓をいたわってる
  • 第2章 腎臓を弱らせる危険サイン
  • 第3章 老けない人の腎臓を守る食べ方
  • 第4章 毎日のケアで腎臓を長持ちさせる

著者プロフィール

『老けない人がやっている最強の血管・血液になるすごい習慣』

栗原 毅 (くりはら・たけし)
栗原クリニック東京・日本橋 院長。1951年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。日本肝臓学会肝臓専門医。治療だけでなく予防にも力を入れています。「血液サラサラ」の提唱者のひとりです。

栗原丈徳(くりはら・たけのり)
栗原ヘルスケア研究所 所長。1982年東京都生まれ。歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動しています。

『老けない人がやっている腎臓がよみがえるすごい習慣』

上月正博(こうづき・まさひろ)
東北大学名誉教授。1981年東北大学医学部卒業。日本腎臓リハビリテーション学会理事長、国際腎臓リハビリテーション学会理事長を歴任。心臓や腎臓などの内部障害のリハビリテーションを専門とし、「腎臓リハビリテーション」を提唱しています。

書誌情報

『老けない人がやっている最強の血管・血液になるすごい習慣』

『老けない人がやっている腎臓がよみがえるすごい習慣』

日本文芸社について

株式会社日本文芸社は1959年1月に設立され、東京都千代田区に本社を置く出版社です。代表者は代表取締役社長 竹村 響氏。コーポレートサイトはhttps://www.nihonbungeisha.co.jpです。

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