太陽ホールディングス、「食育実践優良法人」に初認定
太陽ホールディングス株式会社は、農林水産省をはじめとする官民連携食育プラットフォームが実施する食育実践優良法人顕彰制度において、「食育実践優良法人2026」に初めて認定されました。

この認定制度は、当該年度の健康経営優良法人認定制度に申請している法人のうち、従業員に対し、「食生活の改善」に資する取り組みを実施し、特定の条件を満たした法人を顕彰するものです。
また、太陽ホールディングスは「健康経営優良法人」(大規模法人部門)にも2年連続で認定されています。社員一人ひとりの健康が、自律型人材としての成長や経営理念の達成に繋がるという考えに基づき、健康支援のための環境整備に力を入れてきたことが評価され、今回の認定に至りました。

太陽ホールディングスにおける健康経営の推進
太陽ホールディングスは、長期経営構想「Beyond Imagination 2030」において、「多様化する社会や組織に対応する自律型人材の育成・活用」を基本方針の第一に掲げています。これに伴い、自律型人材の育成基盤となる「職場環境」の整備も積極的に推進しており、人的資本への投資や「職場環境」整備の視点から「健康経営」に取り組んでいます。
身体的健康に関する取り組み
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社員食堂の運営
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禁煙の促進
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人間ドック費用の補助
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医師や看護師への健康相談窓口の設置
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ストレッチ・ラジオ体操、ピラティス・ヨガ講座、ウォーキングイベントの実施

精神的健康に関する取り組み
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メンタルヘルスケアの教育研修
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ストレスチェックによる職場環境改善
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外部専門機関による相談窓口の設置
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外部専門機関と連携した職場復帰の支援
社会的健康に関する取り組み
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埼玉県比企郡嵐山町や大阪府高槻市との連携(子ども食堂の実施、一時避難所として地域に貢献する福利厚生施設の開設など)
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社員旅行
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創立記念イベント

健康経営方針
これまでの取り組みを総括し、「健康経営方針」を策定しています。ブランドステートメントとして「楽しい世界は、楽しむ人がつくりだす。」を掲げ、「楽しむ」ことを大切にするとともに、社員一人ひとりの「健康」を「楽しむ」ことの土台であり、相乗効果をもたらすものと考えています。
経営からの3つのコミットメントとして「仕事のやりがい」「職場環境」「公正な評価・給与」を約束し、社員一人ひとりが自分らしい「健康」について考え、「楽しむ」ことと「健康」を相乗的に実現できる環境を整備することで、一人ひとりの活躍を支援し、「楽しい社会の実現」を目指しています。
推進体制図については、太陽ホールディングスコーポレートサイトの「社会」ページで確認できます。
社会│太陽ホールディングス株式会社
参考情報
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食育実践優良法人顕彰制度
大人の食生活の乱れが顕在化する中、若手を含む「大人の食育」推進が求められています。従業員に対し、健康的な食事の提供など、食生活改善に向けた取り組みとその評価を行っている企業を顕彰し、企業内の活力向上および優良な取り組みの横展開を図ることを目的としています。
食育実践優良法人顕彰制度 -
健康経営優良法人認定制度
地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みに基づき、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価される環境を整備することを目標としています。
健康経営優良法人認定制度
太陽ホールディングス株式会社
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公式WEBサイト: https://www.taiyo-hd.co.jp/jp/

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